千葉房総半島、鋸山の南に位置する鋸南町(きょなんまち)。この町の良さを知ってもらい、訪れてもらい、好きになってもらうための地域活性化プロジェクト、それが「ようこそ鋸南」プロジェクトです。

今日の鋸南
鋸南の自慢

LOADING

「ようこそ鋸南」では、自分も元気に、お越しいただく方も元気におもてなしする「1.担い手づくり(農と福祉)」、海・里・山がそろった鋸南ならではの自慢を知ってもらう「2.子ども農山漁村交流」、廃校となった小学校をリノベーションし、住む人来る人の集まる場を創る「3.交流施設活用促進」、そして、海外からのお客さまを町のみんなで受け入れる「4.国際交流」といった活動を行っています。

担い手づくり(農と福祉)
1
担い手づくり(農と福祉)
2
担い手づくり(農と福祉)
3
担い手づくり(農と福祉)
4

鋸南町は、「ようこそ鋸南」が自慢です。実をいうと、鋸南町は「元祖ビーチリゾート」ともいえる町なんです。1889(明治22)年に夏目漱石が海水浴をしたのが鋸南町。その後、海水浴が一大ブームになり、鋸南町を訪れる人も増えました。それから120年以上、海・里・山がそろった観光地として、水仙や頼朝桜などの花、おいしい食事などで、お客さまをお迎えしています。だから、町の人々にはおもてなしの気風が根付いています。「ようこそ」の心は、鋸南の伝統なのです。