鋸南の自慢

鋸南町は、「ようこそ鋸南」が自慢です。実をいうと、鋸南町は「元祖ビーチリゾート」ともいえる町なんです。1889(明治22)年に夏目漱石が海水浴をしたのが鋸南町。その後、海水浴が一大ブームになり、鋸南町を訪れる人も増えました。それから120年以上、海・里・山がそろった観光地として、水仙や頼朝桜などの花、おいしい食事などで、お客さまをお迎えしています。だから、町の人々にはおもてなしの気風が根付いています。「ようこそ」の心は、鋸南の伝統なのです。